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 風水学研究所 玄武
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「太喜のしくみ」 について
 
地電流について
  日本では、古来よりタカミをむすぶは、イヤシロチ。ヨモのひくみをむすぶは、ケガレチと言われてきた。
 
タカミ(隆身)とは、地形の高い凸状、山、丘、森林等の高頂部である。このタカミが同じ方向に重なり合って見える場所、つまりタカミが一直線上に並んでいる場所のことを言う。
ヒクミ(低身)とは、これと反対に地形の低い凹状、山の鞍部、谷、森林では高さの低い部分を言う。この高いところと高いところを結ぶ交差地帯がイヤシロチとなる。
 
イヤシロチとは、動植物の生命力を活性化させ、人間が生活するにも適している。また、低いところ低いところを結ぶ交差地帯がケガレチで、動植物もあまり育成しない。もし人間が生活しても不健康になると言われている。
 
しかし、この方法でイヤシロチを探そうと思っても、現代社会生活の中で、田舎では別であるが、都会の中では、ほとんど不可能である。ただ一つの方法としては、土地の電流値を計測してみることである。これはごく普通の電流計をミリボルト単位に合わせ、地中の二点に電極を差し込む。
日本の場合、平均的な数値としては150ミリボルト前後が最も多いようであるが、中には100ミリボルトにも満たない場所もかなりある。中には200ミリボルト、300ミリボルトの所もある。
今までの最大数値は450ミリボルトを計測した地点があったが、これは非常に特殊な場所で現代の都会地に於いてはほとんど皆無と言ってよい。
 
なぜこのような電流が発生するかというと、石英に圧力をかけると電圧が生じるのであるが(圧電作用)「13ミリの石英結晶の各面に約450キロの力が加えられると2万5千ボルトの電圧が生じる」という、巨大な山には石英結晶を含む花崗岩が必ずあるはずである。
 
その石英結晶を含む巨岩に対し、山の重力による圧力が加わった場合、巨大な電気エネルギーが発生する。しかし、巨大な電気エネルギーでも、それが流れる範囲もまた広大である。しかも、土地そのものが電気の良導体ではないため、距離によって電気エネルギーは衰弱してゆく。しかし、次の山があれば、それにより増幅される。その繰り返しによって高点を結ぶ地点が高電位の地帯になり、又、低位地点に於いては、その逆になると推測される。
 
高電位地点と低電位地点では、どの様な現象が生じるか具体的に記してみる。
低電位地帯(150ミリボルト以下)の地点で計測してみると、電流値の乱高下が激しく安定性に著しく欠ける。
これが180ミリボルト以上になると、かなり上下動が安定してくる。たとえ微弱な電流があっても、そこに電流が流れれば地場が発生する。電流の流れが上下動すれば、当然、地場の不安定さが常にその場所で起こっていることになる。
 
今までの研究によると、良伝導性の物質ほど、その影響を受けやすく、その物質の崩壊速度が速くなる。ただし金だけは例外である。
動植物も伝導性であるため、その影響は必至である。電気製品が異常に早く故障する、家の中に病人が絶えることがない、無気力になる、車の調子が悪い、植物があまり育たない。この様な場合、例外なく低電位地帯に位置している。
   
炭素埋設法について
  この低電位地帯の改良法として昔から炭素埋設法というのが知られているが(炭を土中に埋める)、あまり効果は期待出来ない。もし効果が大であるならばもっと普及しているはずである。
しかし全然効果が無いわけではない、著しい効果は無いといっているのである。
その理由として大量に使用しなければならない。6畳一間に約150kg 以上必要といわれている。また、炭の場合、炭素密度が非常に粗いということ、その為、粉炭にすると効果はかなり上がる。
 
そして、これが一番重要な事であるが、形ということを全く無視していることである。現代科学は、この形ということの重要性を全く考えていない。
   
太喜の構造について
  上記のような、これらの欠点を補い、少量の炭素で効果を出す方法を記す。
 前述のように大地には電位差(電圧)による電界が生じていて、ごく微量な電流(ミリボルト)単位が流れているが、地中に埋め込まれた大地電圧増幅安定装置は伝導性を有すると共に、大地よりは電気抵抗の大きな材料により形成された本体部と、本体部上端側軸心部に本体よりさらに電気抵抗の大きなカーボー部材との電位差が電圧を発生し、この電圧により発生する電界の電気エネルギーによって本体部の中央部に埋設された帯電性部材が帯電した状態となる。
 
以上のように、円錐系の装置に電界が発生すると、尖った上端部ほど電荷が高く、電気エネルギーの勢力範囲としての電界も大きなものとなる。そしてこの電界により、電子は加速され始め、電子の速度は時間が経つにつれて大きくなるが最終的には各々の電子の速度が平均化されて、全体としてはある一定の速度で移動するようになる。
 
 そして以上のようにして発生した電気エネルギーがカーボン部材及び本体部の上端に装着された水晶体によって上方の大地へ向けて放射されることにより大地の電圧が増幅され、かつ安定した状態となる。
 また、大地電圧増幅安定装置では、本体部がカーボンで、またカーボン部材が本体部のカーボンより電気抵抗の大きな炭化竹で構成されることにより大地等の湿気に対しても耐食性に優れ、半永久的に使用が可能になる。
   
      
 
 
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場の気を高める!(新) 炭素埋設法
地電流調整装置 「 太 喜 」(たいき)
 
特許製品:
 第2722330号
開 発 者 :
 工学博士 峯 英臣
寸 法 :
 高さ11cm/幅17cm/重さ約1kg
 
 
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