風水学研究所 玄武

   
   
 
分杭峠の様子
 
長野県伊那市長谷
   
 
分杭峠はどんなところ?中の様子を紹介しています。
初めて見る方は、参考にしてください。
     
 
 
分杭峠の 気場の様子
     
  【以前の分杭峠 駐車場】左写真
 
以前の分杭峠駐車場です。
ここは、現在シャトルバスの昇降場となり、一般車は駐車禁止となっています。

気場の入口は、写真中央よりやや左寄りの、小さく人が立っている場所から入っていきます。ゆるやかな下り坂になっています。

沢の水汲み場へいくには、写真中央奥に小さく写っている右カーブの小道を上がって上の道路に行き、そこから奥の道へ入って行きます。
徒歩で約15分位です。

     
  【現在の分杭峠 駐車場】左写真
 
現在の分杭峠の駐車場です。
上の写真と同じ場所ですが、現在はシャトルバス専用駐車場となっており、ここでバスを乗り降りします。

上写真とは撮影した位置が違います。反対側から撮影しています。
     
  【分杭峠気場入口】左写真
 
分杭峠の駐車場を奥へ歩いていくと気場への入口があります。
たくさんの人が訪れるようになってから新しく造られた入口です。以前の道よりも大変楽に歩けるようになっています。

     
【気場 (1) 】右写真
 

入口をしばらく降りて行くと気場にたどり着きます。この辺一帯が気場となります。
 
気場の樹木や石にふれると
手にビリビリッとくる人もいるようです。
 

     
【気場 (2) 】右写真
 

上の気場と同じ場所ですが、これは昔11月に撮影したものです。
 

     
【気場の水】右写真
 
この気場の少し下に湧き水がチョロチョロと出ています。この水を飲んでいく方も多いです。
水は少し甘みがあっておいしいです。
 

     
 
【以前の気場入口 (1) 】左写真
 

この道路は沢の水汲み場へ向かう道路です。この先をすぐ左へ降りていった場所が以前の気場入口となります。
ここから気場へ通じている道は、少々勾配がきついため、体調のすぐれない方は、上り下りが大変です。そこで、現在は、下の駐車場から気場へ行けるように道が造られています。

     
  【以前の気場入口 (2) 左写真
 
前の気場入口から降りていった道です。
山林の中の急な下り坂を30m位降りていきますと気場があります。かなり急勾配の道です。
現在は、新たに横道からの通路が造られたので、あまり苦労せずに気場へたどり着けるようになりました。

 
  〜〜〜【スポンサーサイト】〜〜〜
 

 
 
沢の水汲み場の様子(気場の近くにあります)
     
  ここは分杭峠の頂上で、長谷村と大鹿村との境界になります。
シャトルバス駐車場の上の段で道路が交差している場所です。

道路は、写真中央から右、左、手前と三叉路の道路になっています。
その左側の道路を入っていきますと沢の水汲み場があります。
通称「水汲み場」と言っています。

     
 

 

頂上の三叉路から、左の道路へと入って行った道路の様子です。
ここを徒歩で約15分くらい歩きます。

   
  ※ご注意
  現在、水汲み場への一般車の乗入れは禁止となっていますが、徒歩では入ることが出来ます。
途中、土砂崩れなどが発生することがありますので、注意して歩いてください。
   

     
 

【沢の水汲み場 (1) 左写真
 
上の道路を15分位歩いていくと、道のカーブに沢が見えてきます。
この沢の湧き水を沢山の方が汲みにきています。

※この写真は一般車の乗入れ禁止になる前に撮影したものです。


     
  【沢の水汲み場 (2) 左写真
 
写真では良く見えませんが、この沢の横から湧き水が出ています。パイプが付いているのでわかります。

     
  【沢の水汲み場 (3) 左写真
 
沢の横から出ている湧き水をズームイン。ピンク色のジャケットを着た女性の右側にある細いパイプから水が出ています。

上の写真は4月の春に撮影したものですが、これは2009年12月始め、冬の写真です。

     
【沢の水汲み場 (4) 下写真   【沢の水汲み場 (5) 下写真
少し高いところから沢全体を撮影しました。   湧き水のところから道路側(北側)を写したものです。(一般車の乗入れ禁止前に撮影)
     
 
     

 
分杭峠の気場をビデオ撮影していたら、紫色の気のようなものが写りました。
  これは光の加減で偶然できたのでしょうか? →この動画を見る

 
-----【スポンサーサイト】-------------------------------------------------