高遠城址公園
風水学研究所 玄武
     
 
 高遠について 
 
 
 
     
  「高遠」は、長野県伊那市高遠にあります。
  高遠は別名「高遠の桜」としても有名です。桜は「高遠城」の跡地である「高遠城址公園」にあります。
4月になると高遠城址公園の桜は見事な花を咲かせます。桜の種類は「タカトウコヒガンザクラ」です。濃いピンク色でとても映える色合いをしています。桜のシーズンになると全国から大勢の方が訪れます。
 
  5月には「花の丘公園」で遅めの桜を楽しむことができます。八重桜がとても綺麗です。
  6月には「しんわの丘ローズガーデン」で華やかに咲き誇るバラの花を楽しむことができます。
  「花の丘公園」と「しんわの丘ローズガーデン」はすぐ隣同士に位置しています。
 
 
   



高遠には、徳川将軍にまつわる歴史があります。
 
大奥秘話「絵島」と「生島」の悲恋物語
  大奥女中「絵島」と人気役者であった「生島新五郎」との悲恋物語があります。
当時、大奥女中と役者との恋愛は御法度でした。
御法度を犯した「絵島」は陸の孤島とも言われた長野県高遠に幽閉され、「生島」は見宅島に流され、その後二人は別々の生涯を終えることになりました。絵島のお墓は現在、高遠の「蓮華寺」というお寺に葬られています。
 
    詳しくは ⇒ 「絵島」と「生島」の悲恋物語へ
 

第二代将軍・秀忠の隠し子「保科正之」
  第二代徳川将軍「秀忠」のスキャンダル?
時は江戸時代、徳川第二代将軍「秀忠」は正室の他に「お静」と言う女性と関係を持ち、二人の間に生まれた子供「幸松丸」は、高遠城で19才まで育てられました。後に「保科正之」と改名。兄にあたる三代将軍「家光」は、正之を実弟として幕政にも重く用いました。
 
    詳しくは ⇒ 「保科正之」のページへ
 

高遠城の歴史
  高遠城は、天文14年(1545)諏訪氏の一族で、当時一帯を領していた高遠氏を破った武田晴信(信玄)が伊那谷支配の一拠点として築いた新城です。
 
    詳しくは ⇒ 「高遠城の歴史」のページへ
 

高遠の桜(高遠城址公園)
  高遠城の跡地は、現在は桜の名所「高遠の桜」として全国的に有名です。毎年4月になると高遠城址公園の桜が見事な花を咲かせます。桜の種類は「コヒガン桜」で濃いピンク色です。
 
    詳しくは ⇒ 「高遠の桜」へ
 
   

しんわの丘ローズガーデン(高遠城址公園の近くにあります。車で2分位)
  しんわの丘ローズガーデンは、6月になると見事にたくさんのバラが花開きます。広い敷地にたくさんの種類のバラが咲き誇り、いろんなバラを見て楽しむことができます。ここは見晴らしの良い高台に位置しており、広大な景色も楽しむことが出来ます。
ローズガーデンの上手には「花の丘公園」があります。ここもまた多くの種類の桜があり、5月には遅めの桜を見ることが出来ます。ここは高遠城址公園の近くにありますが、高遠城址公園の桜が散った後に、こちらの桜が咲き始めるので、二度の桜を楽しむことが出来ます。
 
    詳しくは ⇒ 「しんわの丘ローズガーデン」へ
 
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高遠の山中にたたずむ陰陽石
  松林の中腹の場所に、なぜか?陰と陽の石が少し離れて並んでいます。
 
    詳しくは ⇒ 高遠の「陰陽石」のページへ
 
 
 
 【伊那市のスポット紹介】

伊那市観光協会「おいでな伊那」 → こちら
  高遠城址公園の他に、伊那市の観光スポットが満載です!季節ごとに見頃の景色を味わえます。

あの話題の気のスポット「分杭峠」 → こちら
分杭峠は、伊那市長谷と大鹿村との境にあります。

伊那の夏祭り → こちら
  やっぱり祭りは気分爽快!音楽花火も最高!