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うつ病、心の病、引きこもり、更年期障害
   
運命占いで分析する
 
「うつ病、心の病、引きこもり」とは
   
  うつ病、更年期、心の病、引きこもり、パニック障害・・・
あなたは、このような病に悩まされていませんか?
 
自分は、どうしてこのような状態になってしまったのだろう?
それは、自分の性格や運とも関係しています。
  占い的に見た場合、このような症状になる原因としては、
  ・元々、このように心を病みやすい性質を持っている可能性があります。
  ・また元々、困難に遭遇しやすい運を持っている可能性があります。
   

   
このような症状に心当たりはありませんか?
  * 物事を悪い方へと考えてしまい、前向きになれません。
* 何かをしようとしたとき、何でもないことで、つっかかったり失敗したりします。
* ある場面を見ると、とても苦悩したり悲しんだりします。
* 急に、気持ちが落ちて、なにもやる気が起きなくなったりします。
* 身体も心も力が入らず何事も手につきません。
 
* 反省や後悔を繰り返してばかりいます。
* 自分の存在は必要ではないと思ってしまいます。
* 考えなくてもいいことまで考えて悩んだりします。
* 少しの悲しい事で枯れ葉が落ちるように涙がホロホロ落ちます。
  やたら悲しくて泣いてばかりいます。
* 苦しくて、苦しくて、こんなに苦しいなら死んだ方が楽だ、
  と考えたりします。
 
* ある事柄が異常に気になります。
  そして、繰り返し同じことをしなければ不安になってしまいます。
  それを止められない自分に心がさいなまれます。
* いつも不安で心が休まる事がないです。
* 1つのことを考えてばかりで何もできません。
 
* やたらに怒りが込み上げてきます。
* 不道徳な事ばっかり考えるようになったりします。
* やたら離婚したくなったりもします。
 
* トイレに行った時にゲップばかり出たりします。
* 食事の時に唇や舌を噛んでしまいます。
* 呼吸する事を忘れていることがあります。そのため、息苦しく感じます。
* 恐ろしい夢をよく見ます。
* 人と話をするのがいやになります、聞くのもいやになります。
* 人と会ったり、階段を上ったりすると、動悸や息切れになります。
* 顔がカーッと熱くなったり、ほてったりします。
* 冷え性になります。
 
3ケ以上思いあたれば うつ病、更年期、心の病、の可能性があります
現在このような症状で苦しんでいる人が大勢います。
この症状は病院へ行っても、なかなかすぐには治りにくい病です。
   

   
心の病におちいるとき、あるきっかけがあります。
  * 仕事上での失敗、仕事が生き詰まったりしたとき。
* 失業ばっかりするとき。
* 人間関係でのトラブルがあったとき。
* 失恋したとき。
* 理不尽な思いをしたとき。
* してもいないことを疑われたとき。
* いじめや、やっかみをされたとき。無視されたとき、避けられたとき。
* やりたくないことを、しなくてはならないとき。
* やりたくないことを、してしまったとき。
* ペットや家族の死を経験したとき。
* 最も大切なものを失ったとき。
* ささいな事柄であっても、いやな事が何度も続いたとき。
* 元々、心を病みやすい人の場合。
* 自分の存在を否定されたと思ってしまったとき。
* 自暴自棄になったとき。
 
不運な出来事や、悲しい出来事があったときは、心が大変揺れます。
そのときに気持ちの整理や、適切な対応が出来なくなってしまうと、心の病に陥りやすくなります。
上記きっかけの内容がいくつも重なって起こったときは、かなり重症になることがあり、心が正常でなくなります。
   

   
では、どのようにしたら改善されるのか?
ストレスを溜めないこと
  現代の世の中、ストレスを消し去ることは難しいです。
ならば、そのストレスをなるべく感じないようにする心の器を作ることも大切です。つまり、何事も、ある程度まで考え抜いたら、これで良しと割り切ってしまうことです。
どこまでも追求してしまうと、出口がわからなくなってしまうのです。
ときには、いいかげんで済ませることも大切なことです。
 
運動不足は良くない
  心を病んだり、ひきこもりの人は、運動不足になりがちです。
運動不足が病のきっかけになったり、また運動不足によって、病を悪化させることがあります。

更年期障害の人は動悸や息切れの症状が多いのですが、しかし、自転車で買い物に行ったときは不思議と、あの更年期症状のような動悸や息切れに、ならないことがあります。
また、山へ遊びに行って散策して歩いたときなども同様です。
もちろん運動すれば誰でも息切れになりますが、むしろ気分の良い息切れです。これは、リラックスして運動を行ったのが良かったのだと思います。
 
軽い運動をすると何が良い?
軽い運動は、酸素を身体に取り込めます。運動不足の人は、身体に酸素をうまく取り込んでいない場合があります。酸素は脳を活性化して頭の回転も良くしてくれると思います。それにより、気分も良くなり、心の病も軽くなると思います。
 
効率良く酸素を取り込むには、自分の好きな運動で、リラックスして行うのが良いです。
これにより、日常生活でも正常なリズムの呼吸を呼び戻すことが出来ると思います。日常生活で息苦しさを感じていたら、軽い運動をして酸素を取り込んでみましょう。
運動が出来ないときは、呼吸を整えることでも良いと思います。
 
睡眠をよくとることが大切
  寝不足は、身体に大きなダメージを与えます。
疲れやすくなります。抵抗力も落ちてしまいます。病気の原因を作ってしまいます。
そして無気力感やイライラ感を増幅させます。睡眠は十分にとることが大切です。
 
食事
  医食同源とも言われ、食事は身体を造る元であり、健康と深いつながりがあります。
最近、年を重ねてきた私共にとっては、やはり和食が一番良いと思うようになりました。
和食を食べた次の日は、何となく身体の調子がいいです。
なぜでしょうか?私が考えるには、やはり日本人だからでしょうか。
身体の遺伝子が和食を食べることで満足しているような気がします。
 
また、なるべく地元の食材を食べると良い、と聞いたことがあります。
確かに、自分が住んでいる土地で生産された食材は、違和感もなく身体にぴったり合うのでしょう。
あと食べ過ぎも良くないです。逆に身体に負担がかかりすぎて調子が悪くなることがあります。
 
生活のくせを見直す
  うつ病、更年期、心の病、引きこもり、などの症状の方は、ある一定の事態になると気持ちが落ちてしまうことがあります。
その習慣を少し変えてみてはどうですか?それによって落ち込むきっかけがなくなった、ということもあります。
このように日常生活のくせを少し変えてみることも良いことだと思います。
 
家族やパートナーの協力も大切です。
  心の病をかかえている方は、一緒に暮らしている夫や妻、子供、両親、兄弟あるいは友人などからの支えがあることは、 とても心強いものです。
苦しみ自体は本人しか分からないのですが、周囲の励ましや心遣いを感じることで、1人ではないと感じ、生きるエネルギーも湧いてくると思います。
 
   

 
 
   
参考になるサイトのご紹介
うつ病について
  http://www.e-chiken.com/shikkan/utsu.htm
  http://www.htmsh.net/
   
更年期障害について
  http://www.owuctc.com/
   
心の病について
  http://www.d4.dion.ne.jp/~pirorin/yamai.html
   
 
 

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